高血圧を放置すると
血管や臓器が損傷したり、血管が硬くなり血液の循環が悪くなる動脈硬化が進みます。
さらに状態が悪化すると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病、脳卒中、腎臓病など命にかかわる病気に発展する可能性が高くなります。
日本人の死亡原因の1位はガンですが、2位は心臓病、3位は脳卒中だそうです。
心臓病、脳卒中は高血圧がもっとも重要な危険因子であり、この2つの病気を合わせるとガンを抜き1位になるそうです。
そう考えると高血圧の予防および早期治療は、私たち日本人にとって最も重要視すべき健康管理の項目といえると思います。
